ホテルでの珍体験

ホテルでの珍体験

私のホテルでの珍体験と言えば

ホテルでの珍体験
私のホテルでの珍体験と言えば、昔、夏に同僚と温泉に行った時、湯船に入って間もなくして雷が光ったと思ったら、停電になって辺りが真っ暗になってしまったことです。
目が慣れて来ると少し見えるようになり、自分達の服を着てそうそうに泊まっている部屋に戻ろうとしましたが、暗くて困ったものです。
そのうちに旅館の方がローソクで廊下を明るくしてくれました。
あの時のローソクの明かりはとても有難く感じました。
それから暫くしてから電気が点き、また温泉の湯船に入りに行ったものでした。
お風呂を途中で中断するという経験はもうしたくないです。

最近はホテルなどで自家発電装置を備えている所が多くなっているようですが、当時はまだ備えて無かったようです。
夏だったので良いですが、寒い季節だったら暖房も止まってしまい、深刻な寒さが襲ってくるでしょう。多分、旅館ですので、石油ストーブは用意してくれてあるかもしれません。古い旅館で暖炉があって、食事の時は暖炉のある広間で泊り客が一緒になって食事をしていました。
あのような停電になった時、特に冬場の暖炉は役立つと思います。