ホテルでの珍体験

ホテルでの珍体験

ホテルでの珍体験といえば

ホテルでの珍体験
ホテルでの珍体験といえば、あるときヨーロッパの安ホテルに泊まっていて、お風呂に入ろうと思ってお湯をためていたときのことが思い出されます。長時間のフライトのすぐ後で、ゆっくりお湯に浸かって身体をほぐしたいな、と思いながらお湯をため始めたのですが、あまりにフライトが長くて疲れていたんでしょうね…いつの間にか眠ってしまっていたんです。

そうして、しばらくしてからガンガンガンとドアをたたく大きな音で目が覚めました。
びっくりしてドアを開けると、ホテルの従業員さんがすごい形相でまくしたてます。要は、私の部屋から階下に水が漏れていると。確かに、自分の足元もなんだかカーペットが湿っている!一瞬なぜかわからなかったのですが、急いで従業員さんと一緒にお風呂をのぞくと、バスタブからお湯があふれかえってお風呂場が水浸し、そこからさらに室内の床にも水が広がっていたというわけです。

日本のバスタブなら、水を入れすぎても勝手に排水できるようにバスタブの上のほうに排水溝がついていますが、そのホテルのバスタブはそういう仕様ではなかったんですね。ということで、私はホテルの人にも下の階の人にも平謝りして、多少の弁償もするというとんでもない事態になりました。

あんな珍体験、もう二度としたくないです。